たんけんバトルで3体のポケモンを選びますが、筆者は3体目で悩むことがよくあります。
1、2体目は、あいてのポケモンとして出てきた3体の相性から選ぶことができると思いますが、3体目はイマイチどのポケモンを出そうか決め手に欠けるんですよね。。。
ここでは、その際のポケモンを選ぶ基準を紹介したいと思います。
ズバリ3体目のポケモンを選ぶ基準は…
筆者の場合、
「1ターン目に出すメガシンカポケモンがいまひとつなタイプに、相性がよい(ばつぐんをつける)タイプ」
となります。
筆者は、プレイ時に以下のような行動パターンを好みます。
- 1ターン目:メガシンカポケモンでこうげき
- 2ターン目:Zわざポケモンでこうげき
メガシンカ・Zわざは、ダメージが安定(メガシンカのルーレットはほぼ高い数字で止められる、Zわざはポーズを覚えれば高いZパワーを得られる)し、かつメガシンカは、1ターン目で使用すると、3ターン目もメガシンカでこうげきできるからです。
そのため、3ターン目にこうげきするポケモンは、メガシンカポケモンか、まだこうげきしていない3体目のポケモンのどちらかになります。
3ターン目のあいてのポケモンは、1ターン目にいたポケモンから全て入れ替わっていることが多いです。よって、バトル開始前のポケモン選定時にあいてのポケモンに対してばつぐんを突けるタイプはわかりません。
よって、まだ見ぬ3ターン目のあいてのポケモンに対して、メガシンカポケモンと3体目のポケモンで、可能な限り多くのタイプにばつぐんを突けるような編成を目指します。
相性から考える3体目の候補タイプまとめ
以下に1ターン目に出すポケモンのタイプ別に、相性の悪いタイプから考える3体目の候補となるタイプ、特におすすめな組み合わせをまとめていますので、もしよろしければ参考にしてみてください!
【ノーマル】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:いわ、はがね
– ほとんどこうかがない:ゴースト - 3体目の候補となるタイプ:
かくとう・じめん(いわ、はがねにばつぐん)
あく(ゴーストにばつぐん)
【かくとう】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:どく、ひこう、むし、エスパー、フェアリー
– ほとんどこうかがない:ゴースト - 3体目の候補となるタイプ:
いわ(ひこう、むしにばつぐん)
ゴースト・あく(エスパー、ゴーストにばつぐん)
はがね(フェアリーにばつぐん)
【どく】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:どく、じめん、いわ、ゴースト
– ほとんどこうかがない:はがね - 3体目の候補となるタイプ:
じめん(どく、いわ、はがねにばつぐん)
【じめん】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:むし、くさ
– ほとんどこうかがない:ひこう - 3体目の候補となるタイプ:
いわ(むし、ひこうにばつぐん)
こおり(くさ、ひこうにばつぐん)
【ひこう】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:いわ、はがね、でんき
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(いわ、はがね、でんきにばつぐん ※すべてにばつぐん)
【むし】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:かくとう、どく、ひこう、ゴースト、はがね、ほのお、フェアリー
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(ほのお、どく、はがねにばつぐん)
いわ(ほのお、ひこうにばつぐん)
【いわ】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:かくとう、じめん、はがね
- 3体目の候補となるタイプ:
ひこう(かくとうにばつぐん)
みず・くさ(じめんにばつぐん)
【ゴースト】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:あく
– ほとんどこうかがない:ノーマル - 3体目の候補となるタイプ:
かくとう(あく、ノーマルにばつぐん ※すべてにばつぐん)
【はがね】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:はがね、ほのお、みず、でんき
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(はがね、ほのお、でんきにばつぐん)
【ほのお】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:いわ、ほのお、みず、ドラゴン
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(いわ、ほのおにばつぐん)
くさ(いわ、みずにばつぐん)
こおり・フェアリー(ドラゴンにばつぐん)
【みず】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:みず、くさ、ドラゴン
- 3体目の候補となるタイプ:
こおり(くさ、ドラゴンにばつぐん)
【でんき】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:でんき、くさ、ドラゴン
– ほとんどこうかがない:じめん - 3体目の候補となるタイプ:
こおり(くさ、ドラゴン、じめんにばつぐん)
【くさ】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:どく、ひこう、むし、はがね、ほのお、くさ、ドラゴン
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(どく、はがね、ほのおにばつぐん)
いわ(ひこう、むし、ほのおにばつぐん)
【こおり】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:はがね、ほのお、みず、こおり
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(はがね、ほのおにばつぐん)
くさ・でんき(みずにばつぐん)
【エスパー】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:はがね、エスパー
– ほとんどこうかがない:あく - 3体目の候補となるタイプ:
かくとう(はがね、あくにばつぐん)
【ドラゴン】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:はがね
– ほとんどこうかがない:フェアリー - 3体目の候補となるタイプ:
じめん・ほのお(はがねにばつぐん)
どく・はがね(フェアリーにばつぐん)
【あく】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:かくとう、あく、フェアリー
- 3体目の候補となるタイプ:
ひこう・エスパー(かくとうにばつぐん)
フェアリー(かくとう、あくにばつぐん)
【フェアリー】タイプ
- 相性の悪いタイプ:
– いまひとつ:どく、はがね、ほのお
- 3体目の候補となるタイプ:
じめん(どく、はがね、ほのおにばつぐん ※すべてにばつぐん)
💡 とくにおススメな組み合わせ
- ひこう + じめん
(ひこうの相性が悪い3つのタイプを、じめんがすべて「ばつぐん」でカバー) - フェアリー + じめん
(フェアリーの相性が悪い3つのタイプを、じめんがすべて「ばつぐん」でカバー) - ゴースト + かくとう
(お互いの「ほとんどこうかがない」相手に「ばつぐん」を突けるため、対応力が非常に高い) - でんき + こおり
(でんきの苦手な「じめん・くさ・ドラゴン」をこおりでカバー。※でんき相手にはふつうのダメージ) - みず + こおり
(みずの苦手な「くさ・ドラゴン」をこおりでカバー。※みず相手にはどちらも「いまひとつ」なので注意)
※改めてこう見ると、「かくとう」「むし」「くさ」は相性悪いタイプ多いですね…💦
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